1. Home
  2. 保守サービス Spirit Club
  3. opennet Xstar V23 バージョンアップ内容(概要)

opennet Xstar V23 バージョンアップ内容(概要)

opennet Xstar V23 バージョンアップ内容(概要)

opennet Xstar V23 バージョンアップ内容(概要)pdf

Xstar

1
軸組CADで耐力壁のマスター登録、入力に対応
軸組CADで耐力壁のマスター登録、入力ができるようになりました。
STRUCTUREを起動すると、軸組CADで配置した耐力壁が反映されます。
また、STRUCTUREで配置した耐力壁も軸組CADに反映されます。
wallstatへの連携も可能です。
※wallstatへの連携はwallstat I/Fオプションが必要です。
2
リアル加工パースの機能拡張
リアル加工パースでダミー材を色分けして表示できるようになりました。
また、通気層欠きが表示されるようになりました。
※通気層欠き表示は通気層欠きオプションが必要です。
3
仕口ボルトの機能拡張
羽子板ボルトの♀材ボルト穴加工、引きボルトの角穴加工の有無が設定できるようになりました。
また、仕口ボルト属性より金物単価マスターに登録されている金物名称を指定して、積算できるように対応しました。
4
属性注記配置、属性注記グループごとの印刷に対応
横架材、柱材、端柄材、合板に属性注記(スタンプ)が配置できるようになりました。
配置した属性注記は、加工図(横架材、柱材、端柄材、合板)の帳票とペーパーレスデータに出力されます。
また、属性注記のグループを指定して印刷が可能です。
※ペーパーレスデータ出力は、ペーパーレス・ネットワーク・パースシステムオプションが必要です。
5
角度寸法線に対応
角度寸法線に対応しました。
伏図上で角度寸法を測ることができますので、大変便利です。
6
材芯間崩線に対応
材芯に間崩線を配置できるように対応しました。
また、材の面にも間崩線が配置できるようになりました。
7
寸法配置の機能拡張
寸法配置時に測定方向が指定できるようになりました。
斜め材に対しての寸法配置がしやすくなります。
8
火打仕様の機能拡張
火打配置時に火打仕様を指定できるようになりました。
同じ物件内で複数の火打仕様を使用することができます。
9
火打彫りとドリフトピンの干渉チェックに対応
火打彫りとドリフトピンが干渉する場合、加工生成時に警告を表示するように対応しました。
加工生成時に確認ができますので、入力ミスの軽減につながります。
10
妻の出と屋根線一致チェックの機能アップ
妻の出と屋根線が一致していない場合、加工生成時に警告を表示するように対応しました。
また、屋根編集で妻の出が変更された場合、軒の出の端部を屋根線まで自動調整するように対応しました。
11
柱・束加工図の上下面図横まくり表示に対応
柱・束加工図の上下面図に横まくり表示ができるようになりました。
柱・束加工図の設定で表示のON/OFFが可能です。
視認性がアップし、確認作業がしやすくなります。
12
柱・束加工図でめり込み防止プレートの有無表示に対応
柱・束加工図にめり込み防止プレートの有無とプレート厚を表示するように対応しました。
柱・束加工図の設定で表示のON/OFFが可能です。
視認性がアップし、入力ミスの軽減につながります。
※めり込み防止プレートオプションが必要です。
13
実寸伏図表示切替の簡略化に対応
[表示]メニューに「実寸伏図表示」を追加しました。
[補助]−[環境設定]で、ファンクションキーの設定が可能となり、簡単に実寸伏図表示に切替えることができます。
14
垂木欠き幅の補正に対応
垂木欠き幅の補正が設定できるようになりました。
また、横架材加工図で垂木欠き幅の数値表示に対応しました。
15
柱上端金具の対登り形状選択に対応
金物工法物件で、柱上端金具の対登り形状選択に対応しました。
初期設定または柱属性よりL字欠き、斜めカットが選択できます。
16
柱材・束材のラミナー方向別木取に対応
柱材・束材をラミナー方向別に木取できるように対応しました。
対象部材は、柱材と束材の正角材となります。
17
新宮川軸組の補正値設定、化粧判定用樹種等級編集ツールの追加
[補助]−[マスター編集]に「新宮川軸組の補正値設定ツール」「化粧判定用樹種等級編集ツール」を追加しました。CADで軸組の補正値や化粧判定用の樹種等級を変更できます。
※以下の加工機I/Fをご使用のユーザーが対象になります。
 ・新宮川軸組の補正値設定ツール:新宮川
 ・化粧判定用樹種等級編集ツール:新宮川、フンデガー、丸仲、ナカジマ
18
端部水平斜めカットに対応
[入力]−[加工]メニューに「端部水平斜めカット」を追加しました。
部屋隅の材端部を水平斜めカットで加工を決めることができます。
※加工連動は加工機メーカーによって異なります。
19
軸組断面図、断面編集モード機能拡張
軸組断面図、断面編集モードで「開口位置」「開口記号」「下端欠加工」を表示するように対応しました。
軸組断面図、断面編集モードでの視認性がアップし、確認作業がしやすくなります。
20
合わせ材機能拡張
隣接する材の合わせ材を3本まで指定できるようになりました。
合わせ材に配置した単独ボルト、火打ちボルト、仕口金具ボルトの穴加工、ボルト長の積算にも対応しています。
21
合掌下端ホゾパイプの距離チェックに対応
合掌下端ホゾパイプの登梁側ドリフトピン穴位置から登梁上端までの距離が設定値未満になる場合、加工生成時に警告を表示するようになりました。
※以下の金物工法での対応となります。
 テックワンP3、テックワンEX、テックワン3S、テックワン3SEX、テックワンTCW、
 テックワンTCWEX
22
伏図印刷プレビュー画面のレイヤ分けに対応
[印刷]−[伏図]のプレビューでレイヤ名を要素ごとに表示するように対応しました。
要素ごとに変更や削除が簡単にできますので、操作性がアップします。
23
加工機I/F実行時の短材別木取に対応
加工機I/F実行時に短材を分けて木取できるように対応しました。
※木取データを出力している加工機I/Fの対応になります。
24
方立長さ補正値にマイナス値の入力に対応
[初期設定]−[端柄材補正値設定]−[窓台・窓まぐさ]の「方立長さ補正値」にマイナス値が入力できるように対応しました。
属性で変更する手間が省けますので、入力時間を大幅に短縮できます。
25
間柱加工図に勾配/角度の表示に対応
間柱の加工が間柱垂木下、間柱斜めカットの場合、間柱加工図に勾配/角度を表示するように対応しました。
[印刷]−[加工指示書]の設定で表示のON/OFFが可能です。
26
垂木ケビキ線の生成箇所拡張
垂木が横架材の木口または勝柱に干渉した場合、垂木のケビキ線を生成するように対応しました。
27
頭繋ぎ同士の端部加工に対応
頭繋ぎ同士の端部の納まりに対応しました。
勝ち負け加工、留め加工が選択できます。
28
気流止め機能拡張
軸組CADの[初期設定]−[入力設定]−[加工設定]に「柱への気流止欠」を追加しました。
欠込の有無を設定できます。
また、端柄CADの内部間仕切マスターで、頭繋ぎを気流止めの上または下のどちらに生成するかを設定できるようになりました。
気流止めと頭繋ぎの間のクリアランス設定も可能になりました。
29
窓台・窓まぐさ途中欠きの上下面混在加工不可に対応
窓台・窓まぐさの途中欠きが上下面に混在する場合、「方立」か「間柱」のどちらを加工するか選択できるようになりました。
30
開口W範囲外の位置の方立生成に対応
開口W優先の開口に対して、開口W範囲外の位置に方立を生成するように対応しました。
開口部上下の間柱位置に方立が生成されます。
31
添間柱自動生成の機能アップ
添間柱の自動生成時に生成箇所を指定できるようになりました。
部屋・外壁線は出隅、入隅、T字部、開口部は外部、内部から指定します。
自動生成時に細かく指定して生成することが可能となり、作業時間が短縮できます。
32
垂壁/腰壁の端柄材自動生成に対応
垂壁や腰壁を入力した位置に窓台・窓まぐさや間柱を自動で生成できるように対応しました。
自動で端柄材が生成されますので、作業時間が短縮できます。
33
床合板の繊維方向表示に対応
サネ無し床合板の繊維方向がわかるように、伏図上に割付方向のシンボルを表示するように対応しました。
繊維方向を確認しながら分割結合もできるため、入力ミスの軽減につながります。
34
伏図上に野地板のサネ表示に対応
野地板の♂♀のサネを伏図上で表示するように対応しました。
伏図上にサネが表示されますので、視認性がアップします。
35
野地板の重複番号チェックに対応
[チェック]メニューに「野地板重複番号」を追加しました。
チェック時に、伏図上に重複した番号の野地板がマーカーで表示されますので、入力ミスの軽減につながります。
36
合板梱包優先板取に対応
合板CADの[初期設定]の床合板設定、壁合板設定、矢切合板設定、野地板設定に「梱包優先設定」を追加しました。
床合板、壁合板、矢切合板、野地板の梱包を優先した板取ができます。
37
ユニットフレーム組立図に検印欄、柱印字面、対角長の追加
ユニットフレーム組立図に検印欄、柱印字面、対角長を表示するように対応しました。
※ユニットフレームオプションが必要です。
↑ページの先頭へ戻る

《採用情報はこちら》

エントリーやインターンシップの予約は以下のナビサイトにて受け付けております。
リクナビ
CM
新卒採用向け会社案内の動画もぜひご覧ください。
※再生ボタンを押すと動画が流れます。
アドビシステムズ社ロゴ 当サイトでは、PDFファイルを掲載しております。ご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Reader(無償)が必要になります。Adobe Readerダウンロードページより入手できます。