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opennet XF35 V23 バージョンアップ内容(概要)

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XF35

1
耐力壁の配置に対応
[入力]−[要素]のメニューに「耐力壁」「準耐力壁」を追加しました。
また、各CADからのデータの共通化に対応しました。
2
属性注記配置、属性注記グループごとの印刷に対応
材、合板、パネル組立図に属性注記が配置できるようになりました。
配置した属性注記は、加工図(材)、加工図(合板)、パネル組立図、パネル一覧に表示されます。
また、属性注記のグループを指定して印刷することもできます。
3
印刷要素の選択に対応
加工図(材)、加工図(合板)、パネル組立図の印刷時に、印刷要素を選択できるようになりました。
印刷要素のマスターに登録することもできます。
4
印刷名称の指定に対応
加工図(材)、加工図(合板)、パネル組立図の印刷時に、任意の印刷名称を指定できるようになりました。指定した名称で帳票が出力されます。
5
一括変更の材属性と合板属性で材寸範囲指定に対応
材属性メニューで材の条件の「材巾」「材成」を範囲で指定できるようになりました。
一括変更できますので入力時間の短縮になります。
6
壁パネル編集モードで間崩線の一括入力に対応
断面切断線の範囲に含まれる壁パネルに間崩線を一括で配置できるようになりました。
また、断面編集モードで配置した間崩線が壁パネル編集モードにも表示されるようになりました。
7
壁合板のジョイントおよび受材の生成に対応
[初期仕様]−[材設定]に「壁合板受材」を追加しました。
壁合板の自動生成で、合板の素材長が階高より低い場合は、合板が2枚生成されるようになり壁合板受材が合板の継手部に生成されるようになります。
8
材伸縮端部カットの指定に対応
[入力]−[要素伸縮]メニューで、材要素を伸縮する場合に 「伸縮後、端部カット0.0mm」にチェックを入れて伸縮させると、伸縮させた端部に端部カット加工が追加されるようになりました。
9
筋違端部対床合板判定機能を追加
[初期仕様]−[入力設定]−[加工生成]の筋違対床合板の設定に「自動判定」を追加しました。
加工生成時に床合板の有無を判定して、筋違の端部を決定します。筋違の属性でも選択できます。
10
壁パネル生成パターンに合板、釘・ビスパターンを追加
マスター編集に[壁パネル生成パターンマスター]を追加しました。
合板、釘・ビスの生成パターンも登録できるようになりました。
壁パネルの部材生成に反映します。
11
パネル生成パターン検索機能の追加
[チェック]−[パネル生成パターン検索]のメニューを追加しました。
材パターン、合板パターン、釘・ビスパターンの、どのパターンで生成されているか検索できます。
12
木取優先設定・合板板取優先設定の追加
木取マスターに「木取優先」、合板板取マスターに「板取優先」の設定を追加しました。
領域や番号で積算優先順を指定できます。
13
積算編集で右クリックメニュー「表全体をコピー」に対応
木材積算編集、金物積算編集、合板積算編集、断熱材積算編集画面で、右クリックメニューに「表全体をコピー」機能を追加しました。
14
パネルラベルの印刷機能の追加
[印刷]−[パネルラベル印刷]のメニューを追加しました。
マスター編集でパネルラベルの雛形登録、入力設定でパネルラベルの選択ができるようになりました。
15
単品パース表示に対応
材、壁パネル、矢切パネルの各属性から、その部材のパースが表示できるようになりました。
パースで加工や納まりが確認できますので、大変便利です。
16
壁ダクト丸穴加工の芯ずれに対応
パネル編集モードでタイプ「丸」の壁ダクト穴加工の芯ずれに対応しました。
丸穴を数値指定で材巾方向に芯ずれ設定できます。
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