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opennet Xstar V18 バージョンアップ内容(概要)

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Xstar

1
金物生成の機能アップ
金物の取付可能となる材の材成範囲を緩和しました。
設計者判断で決定された金物もCADでの入力が可能となり、多様な物件に対応できます。

※以下の金物工法のみの対応となります。
テックワンP3、テックワン3S、HSS金物、標準HSメタル、プレセッター、
プレセッターSU、プレセッター無垢

2
異勾配の屋根入力に対応
異勾配の屋根入力に対応しました。
異勾配屋根の棟位置の調整や、垂木欠き深さの調整、隣り合う屋根面が異勾配の場合の屋根編集機能、隅谷木の芯ずれ調整に対応しています。
3
金具ダボ・木ダボの選択入力に対応
ダボの配置時に、種類を選択できるようになりました。
配置箇所によって金具ダボ、木ダボを切り替えて使用することができます。
※金物工法のみの対応となります。
4
部屋の分割/結合に対応
部屋の分割/結合に対応しました。
間取りを変更する場合に部屋を再配置する手間が省けますので、入力時間の短縮に繋がります。
5
配置レイヤ一括変更機能の追加
要素を配置したレイヤ(メインレイヤ、サブレイヤ)を一括で変更できるようになりました。
要素を個々にレイヤ変更したり、再配置する手間が省けます。
6
開口情報移動の機能拡張
Ctrlキーを押しながら開口情報を移動すると、グリッド拘束されないように対応しました。
表示する位置を細かく調整できますので、見やすい図面が作成できます。
7
合わせ材指定に対応
隣接する材の合わせ材指定ができるようになりました。
合わせ材に配置したボルトのボルト穴貫通加工、ボルト長の積算にも対応しています。
8
単独ボルト、単独柱ボルトの連続入力に対応
単独ボルト、単独柱ボルトのレベルを指定して入力できるようになりました。
ボルトのレベルが同じ場合に、連続して入力することができます。
9
登梁関連の加工メニューの簡略化
登梁関連の加工メニューを簡略化しました。
登梁の上端、下端がCADで自動判定されるようになり、「登蟻上端」「登蟻下端」となっていたメニューを「登蟻」に統一しました。
10
芯ずれ入力の機能拡張
横架材および柱の芯ずれ入力時に、マーカーを表示するように対応しました。
指定した数値と同じ場合は赤、異なる場合は青マーカーを表示します。
芯ずれ量を確認したい場合にも使用できますので、確認作業がしやすくなります。
11
樹種・等級簡易変更機能の追加
配置されている材の箇所(外壁線上、内部、開口部など)、材種、材巾、材成を条件として指定し、樹種・等級の一括変更ができるようになりました。
12
単品図注記の範囲指定入力に対応
単品図注記を範囲指定して入力できるようになりました。
また、入力時にすでに注記入力されている材にはマーカーが表示されますので、入力作業がしやすくなります。
13
材番号と高低差表示の重なり回避機能アップ
材番号と高低差表示が根太と重なる場合、重なりを回避するように対応しました。
14
柱頭・柱脚評価金物表示に対応
柱頭・柱脚に「いろは記号」または「N値」を表示するように対応しました。
判定結果を確認しながら金物生成ができますので、大変便利です。
※N値計算はオプション機能です。
15
火打材の下まくり量入力に対応
火打材の下まくり量入力に対応しました。
火打彫も下まくり量を加味した寸法で加工することができます。
16
平柱の角ホゾ入力に対応
平柱の角ホゾ入力に対応しました。
※加工連動については加工機メーカーによって異なります。
17
けらばカット加工の機能拡張
けらばカット加工の下に干渉する横架材(登梁含む)がある場合は、基準材巾を加工生成時に自動で決定するように対応しました。
18
垂木材成チェック機能の拡張
屋根属性で設定されている垂木材成と配置されている垂木材成が異なる場合、加工生成時に警告を表示するように対応しました。
19
土台、大引の柱持たせ加工に対応
土台、大引で下柱がある場合は、梁同様に柱持たせ加工を生成するように対応しました。
また、下柱がない状態で柱持たせになる場合は、加工生成時に警告を表示するように対応しました。
20
材干渉チェックの機能拡張
登梁と火打ち、母屋と火打ちの干渉チェックに対応しました。
また、柱材と横架材の干渉チェックでは、横架材の材巾、芯ずれも加味するように対応しました。
21
♀加工と引きボルトの干渉チェックに対応
柱持たせ、胴差、桁差の♀加工と引きボルトの干渉チェックに対応しました。
また、火打ちボルトと引きボルトの干渉チェックにも対応しました。
22
窓台・窓まぐさレベルチェック機能の追加
開口属性の「建具内法高・建具寸法H」と窓台・窓まぐさの配置レベルをチェックできるようになりました。
開口サイズが変更になった場合の窓台・窓まぐさの修正漏れを防ぐことができます。
23
対登大入♀加工の欠き落とし加工に対応
対登大入♀加工で、欠き落とし加工か差し込み加工かを選択できるようになりました。
※対登大入加工は特殊加工オプションが必要です。
24
筋違いの配置位置チェックに対応
タスキ掛けの納まりで、同一面または同一方向に筋違いが配置されている場合、エラーまたは警告を表示するように対応しました。
加工生成時に確認ができますので、入力ミスの軽減に繋がります。
25
隅谷木下面のV字型加工に対応
隅谷木の下面にV字型の加工が生成できるようになりました。
直切かV字型かを選択して加工することができます。
※加工連動については加工機メーカーによって異なります。
26
アンカーボルト穴加工出力切り替えに対応
基礎CADで入力したアンカーボルトの穴加工を、軸組CADで出力するかどうか設定できるようになりました。
27
軸組断面図(AUTO)のDXF出力に対応
[自動生成]−[断面図]から断面図を作成した場合もDXF出力ができるようになりました。
※DXF出力はオプション機能です。
28
軸組断面図での柱材番号表示に対応
軸組断面図に柱の材番号を表示するように対応しました。
29
軸組断面図での単独ボルト表示に対応
軸組断面図に単独ボルトを表示するように対応しました。
ボルトの納まりを断面図で確認することができます。
30
平柱のボルト積算に対応
平柱のボルト積算に対応しました。
配置されている平柱の材巾、材成から使用するボルト長さを積算します。
31
積算書印刷の機能拡張
積算書印刷時に区分欄の幅を調整できるように対応しました。
32
木材単価マスターの選択印刷に対応
木材単価マスターを仕様ごとに印刷できるようになりました。
また、原価や売価を帳票に「出力する/しない」の設定もできるようになりました。
33
内部間仕切名称の文字サイズ設定対応
初期設定で内部間仕切名称の文字サイズが設定できるようになりました。
34
床合板のクリアランス設定の拡張
床合板のクリアランスを「対横架材」「対合板」で分けて設定できるようになりました。
属性で変更する手間が省けますので、入力時間の短縮に繋がります。
35
床合板受材チェックの強化
床合板の短手方向の受材チェックを強化しました。
部分的に受材がない納まりで、受材に対して合板のかかり量が少ない場合にも警告を表示するように対応しました。
加工生成時に確認ができますので、入力ミスを軽減できます。
36
野地合板受材チェックの機能アップ
野地合板の受材チェックを合板加工生成時にも実行するように対応しました。
37
野地板割付の機能アップ
配置されている垂木のピッチを認識して野地板を割付けるように対応しました。
同一屋根内に垂木ピッチが異なる箇所がある場合に、野地板を編集する手間が省けます。
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