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opennet Xstar V17 バージョンアップ内容(概要)

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Xstar

1
工場取付金物リストの出力に対応
工場取付金物リストが出力できるようになりました。
材1本毎に工場取付となる金物を帳票で確認することができますので、作業効率が大幅にアップします。

※以下の金物工法のみの対応となります。
テックワンP3、テックワン3S、HSS金物、標準HSメタル、プレセッター、
プレセッターSU、プレセッター無垢、ツイステック

2
レイヤ間要素移動/複写の機能拡張
土台や床レイヤで入力した注記、引出線、寸法線を母屋レイヤに移動、複写することができるようになりました。
再配置する手間が省けますので、入力時間の短縮に繋がります。
3
ボルト自動生成の機能拡張
ボルト自動生成時に、仕口ボルトを「羽子板ボルト」「片引きボルト」から選択して生成できるようになりました。
属性で変更する手間が省けますので、入力時間を大幅に短縮できます。
4
枕梁の端部仕口加工選択に対応
初期設定で、枕梁の端部形状が選択できるようになりました。
端部仕口自動生成時に選択した端部形状で仕口が生成されますので、修正する手間が省けます。
5
対壁判定ラインの壁厚設定に対応
対壁判定ラインに壁厚が設定できるようになりました。
部分的に壁厚が異なる箇所に当たる垂木、隅谷木、野地板の補正値を設定する手間が省けます。
6
CAD毎の間崩点・間崩線表示に対応
間崩点・間崩線の表示をCAD毎に設定できるようになりました。
軸組CADでは間崩点・間崩線を表示し、意匠CADでは非表示にすることができます。
7
角間柱に対応
間柱の配置時に角間柱を指定できるように対応しました。
105角、120角など角間柱を通常の柱と区別して、配置、積算することができます。
また、通常の間柱、合板受間柱、角間柱を区別して表示することもできます。
8
通り芯寸法の自動生成に対応
通り芯寸法の自動生成に対応しました。手動で寸法を入力する手間が省けます。
9
材寸変更、樹種・等級変更の機能拡張
材寸変更、樹種・等級変更時に変更対象となる材を検索してマーカー表示できるようになりました。
変更したい材が図面上で確認しやすくなるため、作業効率がアップします。
10
ボルト座彫有無の自動判定拡張と範囲指定変更に対応
火打ちボルト、仕口ボルトの座彫有無を「すべて有」「すべて無」「外壁・部屋判断」から選択できるように対応しました。また、範囲を指定して座彫有無を一括で変更できるようになりました。
11
階段柱・地束の上加工指定配置に対応
階段柱、地束の配置時に上加工を指定できるように対応しました。
配置後に変更する手間が省けますので、作業効率がアップします。
12
隅谷木上端形状変更の機能拡張
軸組CADで隅谷木の上端形状を選択できるように対応しました。
上端形状で「カット」も選択できるようになりますので、隅谷木の端部を伸ばして加工することもできます。
13
隅谷木欠きの個別指定に対応
金物工法で、隅谷木欠き加工を個別に指定できるようになりました。
納まりによって「桁・母屋欠」「隅谷木下場欠」を指定することができますので、大変便利です。
14
ホールダウン金物配置の機能拡張
ホールダウン金物配置時に「品番」や「取付レベル」なども指定できるようになりました。
配置後に変更する手間が省けますので、作業効率がアップします。
※ホールダウン入力はオプション機能です。
15
ホールダウン名称の表示位置を変更
ホールダウン名称の表示を引出線有りにした場合、配置したホールダウン金物から引出線を表示するように変更しました。伏図上での視認性がアップします。
※ホールダウン入力はオプション機能です。
16
軒先形状の表示に対応
軒先形状が表示できるようになりました。
伏図上で形状が確認できますので、作業効率がアップします。
17
垂木道欠きの機能拡張
兜の垂木道欠き生成時に、垂木が干渉していない箇所は勾配カットを生成するように対応しました。
※垂木道欠き生成には特殊加工オプション(Ver1.0以上)が必要です。
18
平柱への胴縁欠き生成に対応
平柱に胴縁欠きが生成できるようになりました。
※加工連動については加工機メーカーによって異なります。
19
柱への窓台・窓まぐさ欠き有無の個別変更に対応
柱への窓台・窓まぐさ欠き有無を個別で変更できるようになりました。
納まりによって加工を変更することができますので、多様な物件に対応できます。
20
仕口ボルトのチェック機能拡張
属性で逃げ量を設定した仕口ボルトがチェックできるようになりました。
対象となる仕口ボルトにマーカーが表示されますので、確認作業がしやすくなります。
21
柱持たせ部分の柱材寸チェック機能の強化
金物工法で、柱持たせの納まりで柱と上梁の面が揃っていない場合、加工生成時にエラーにするか、警告にするかを設定できるようになりました。
運用に合わせてチェックレベルを変更することができます。
22
勝ち柱の納まりチェックに対応
勝ち柱を配置した箇所の納まりが不適当な場合、エラーを表示するように対応しました。
実際は負け柱で入力する箇所を、勝ち柱で入力してしまった場合にエラーが表示されます。
加工生成時に確認ができますので、入力ミスの軽減に繋がります。
23
横架材と根太が直交する場合の干渉チェックに対応
横架材と根太が直交して干渉する納まりの場合、警告を表示するように対応しました。
加工生成時に確認ができますので、入力ミスの軽減に繋がります。
24
単品加工図の注記有り自動選択機能の追加
単品加工図印刷時に、注記有りの材を自動で選択できるようになりました。
印刷時に手動選択する手間が省けますので、作業時間が短縮できます。
25
立面編集の表示機能拡張
立面編集モードで、対平柱の横架材端部、平柱間に配置された筋違端部の描画に対応しました。
26
軸組断面図の筋違表示機能拡張
筋違の材芯位置を「ボルト穴」で設定した場合も、軸組断面図で正確に描画するように対応しました。2Dプレビュー機能と併せて使用することで、寸法を計測することもできます。
27
一括積算で合板売価選択に対応
一括積算で合板売価が選択できるようになりました。
28
木取りマスター/金物積算マスターの仕様名表示に対応
木取りマスター、金物積算マスターの設定画面で、仕様名を表示するように対応しました。
また、マスター一覧の出力帳票にも仕様名が表示されます。
29
垂木の対棟木/対隅谷木クリアランス指定機能の拡張
垂木の対棟木、対隅木、対谷木のクリアランスを「勾配」「水平」から選択して設定できるようになりました。
30
間柱・間柱受・頭繋ぎの材巾自動調整に対応
壁合板(ツバ納め)がある場合に、間柱、間柱受、頭繋ぎの材巾を合板厚分自動で調整するように対応しました。手動で材巾を変更する手間が省けます。
※壁合板配置は合板CADのオプション機能です。
31
方立自動生成の機能拡張
柱と開口部の隙間が方立材成分あるかを判断し、生成可能な本数を自動で生成するように対応しました。開口毎に方立本数を設定する手間が省けます。
32
方立の当たり欠き生成に対応
横架材、窓台・窓まぐさ、間柱受・頭繋ぎに、方立の当たり欠きが生成できるようになりました。

※加工連動については加工機メーカーによって異なります。

33
腕木の勾配45°配置に対応
腕木を勾配に対して45°で配置できるようになりました。
34
アンカーボルトによる床合板欠き取りに対応
アンカーボルトの床合板欠き取りに対応しました。
基礎CADで配置された座彫無のアンカーボルトに対して、床合板の欠き取り加工を生成します。
35
野地板番号の文字サイズ設定対応
初期設定で野地板番号の文字サイズが設定できるようになりました。
36
矢切合板の樹種・等級、厚さ一括変更に対応
矢切合板の樹種・等級、厚さを一括で変更できるように対応しました。
属性で変更する手間が省けますので、入力時間の短縮に繋がります。
37
壁・矢切合板の継手チェックに対応
壁・矢切合板の継手位置に合板受間柱がない場合、エラーを表示するように対応しました。
加工生成時に確認ができますので、入力ミスの軽減に繋がります。
38
軸組断面図の2Dプレビュー機能拡張
合板CAD・パネルCADで軸組断面図の2Dプレビュー編集に対応しました。
プレビュー編集画面で軸組断面図に加筆修正ができますので、大変便利です。
39
パネルCADの立面編集機能追加
パネルCADで立面編集モードが起動できるようになりました。
立面編集モードからパネル構成材編集の起動にも対応していますので、立面で壁パネルの納まりを確認しながら編集することができます。

※パネル構成材編集は、パネルCAD「標準仕様」またはパネル編集オプションが必要です。

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