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opennet XF24 V17 バージョンアップ内容(概要)

opennet XF24 V17 バージョンアップ内容(概要)

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XF24

1
部分パースに対応
指定した範囲のみのパース画面を表示できるようになりました。
2
分落とし材の材別加工対応
材寸による部材の振り分け、区別ができるようになりました。
正寸材とそれ以外の材(分落とし材)を別々にCAMデータ出力、積算します。
また、分落とし材をパッキンに変換することも可能です。
3
材種の連続変更機能追加
複数の材を連続で材種変更ができるようになりました。
1本ずつ行っていた変更作業がまとめてでき、作業時間が削減できます。
4
床・天井・屋根ユニットの分割機能拡張
床ユニット、天井ユニット、屋根ユニットを分割した場合、材も同時に分割する/しないの選択ができるようになりました。
5
あおり止め金物の配置機能拡張
床レイヤ、天井レイヤであおり止め金物の入力ができるようになりました。
6
継手記号の表示機能拡張
端部加工が「自動」の場合でも継手記号の表示位置が移動できるようになりました。
7
壁ユニット図の手前・奥表記機能拡張
壁ユニット図で窓台、上束、下束、中柱の手前、奥の位置が表示可能となり、判別しやすくなりました。
8
頭つなぎ伸び寸法の表示機能の追加
頭つなぎ図で頭つなぎ端部の伸び量が表示できるようになりました。
相手壁ユニットへの頭つなぎ入り込み量の確認が容易になります。
また、頭つなぎ伸び寸法の文字サイズや色も任意に設定可能です。
9
準耐火構造の住宅仕様指定機能追加
物件毎に準耐火構造の住宅仕様が設定でき、帳票に表示されるようになりました。
10
金物記号形状の充実
金物の伏図表示記号の形状を追加しました。
金物記号が53パターンから選択できるようになり、設定の幅が広がりました。
11
パレット表現の充実
要素のパレット設定にハッチングの種類を追加しました。
ハッチングのパターンが増え、入力画面や伏図印刷で要素が区別しやすくなります。
12
積算ルール・要素表示名のソート機能追加
木材、合板積算実行時に選択するルール名称の順序を任意に並び替えできるようになりました。
また、入力画面、伏図印刷の要素表示で選択する仕様名称も、並び替えた順序で表示できるようになりました。
使用頻度の高い名称を先頭行に移動することで、選択しやすくなります。
13
壁合板配置時の属性指定に対応
壁合板の配置時に樹種、等級、厚さ、オフセット値の指定が可能になりました。
14
壁合板オフセット機能の充実
マスター編集に壁合板オフセット値が登録できるようになりました。
壁合板の配置や属性を変更する場合に、オフセット値を登録した値から選択できます。
15
壁合板のくり抜き配置機能拡張
壁合板を手動で配置した場合も、開口部をくり抜くように対応しました。
また、壁合板を分割した場合も、開口部のくり抜きが可能です。
分割や結合で壁合板の形状を変更せずに済むので、作業効率が大幅に上がります。
16
壁合板の中抜き加工表示機能拡張
開口部に配置した壁合板の中抜き加工が壁ユニット図上で確認できるようになりました。
17
DXF出力のレイヤー細分化
DXF出力でレイヤー名称の細分化に対応しました。
要素別に任意に設定したレイヤー名称でDXFの出力ができます。
※DXF出力はオプション機能です。
18
2Dマネージャ同時起動対応
XF24CADから2DマネージャへのCAD切り替え時、XF24CADを終了せずに2Dマネージャが起動できるようになりました。
※2Dマネージャ入力はオプション機能です。
19
最近使用した物件の表示機能追加
スタートメニューやタスクバーにピン止めしたアイコンの右クリックメニュー、CADのファイルメニュー下に、最近使用した物件を表示するようになりました。
各メニューから物件を起動することが可能です。
20
仕様編集・マスター編集起動の機能拡張
スタートメニューやタスクバーにピン止めしたアイコンの右クリックメニューから、仕様編集、マスター編集が起動できるようになりました。
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