1. Home
  2. 保守サービス Spirit Club
  3. opennet XF15 V17 バージョンアップ内容(概要)

opennet XF15 V17 バージョンアップ内容(概要)

opennet XF15 V17 バージョンアップ内容(概要)

opennet XF15 V17 バージョンアップ内容(概要)pdf

XF15

1
製作金物の計算タイプ登録に対応
金物マスターで「プレート接合」「T字金物接合」を計算タイプで登録できるように対応しました。
材の傾斜に合わせて自動でドリフトピンやボルト位置、金物形状を決定することができますので、マスターの登録作業を大幅に削減できます。
2
ドリフトピンのピッチ入力に対応
金物マスターでドリフトピンをピッチ入力できるように対応しました。
同じピッチのものは一括で登録することができますので、作業時間の短縮に繋がります。
3
金物形状編集機能の追加
金物形状マスターで金物形状が編集できるようになりました。
DXFデータで修正する手間が省け、金物形状の変更作業が簡単になりました。
4
金物リスト表示機能の追加
単品加工図に金物リストを表示するように対応しました。
材に取り付く金物を加工図で確認することができますので、作業効率がアップします。
5
部分パースに対応
指定した範囲のみのパース画面を表示できるようになりました。
6
材符号の一括変更に対応
材符号を一括で変更できるようになりました。
1本ずつ行っていた変更作業がまとめてでき、作業時間が削減できます。
7
金物グループ化の機能拡張
取付方向(X方向、Y方向)が異なる金物をグループ化できるようになりました。
8
金物グループ一覧表示機能の追加
グループ化した金物のグループ名称と金物構成を、一覧表で確認できるようになりました。
また、一覧表からグループ名称の変更ができ、変更した名称は図面にも反映されます。
金物構成を確認しながらグループ名称を指定することができますので、金物グループ化の作業効率が格段にアップします。
9
金物検索の機能拡張
金物検索対象に「積算名称」「グループ名称」を追加しました。
10
積算ルール・要素表示名のソート機能追加
木材積算実行時に選択するルール名称の順序を任意に並び替えできるようになりました。
また、入力画面、伏図印刷の要素表示で選択する仕様名称も、並び替えた順序で表示できるようになりました。
使用頻度の高い名称を先頭行に移動することで、選択しやすくなります。
11
パレット表現の充実
要素のパレット設定にハッチングの種類を追加しました。
ハッチングのパターンが増え、入力画面や伏図印刷で要素が区別しやすくなります。
12
DXF出力のレイヤー細分化
DXF出力でレイヤー名称の細分化に対応しました。
要素別に任意に設定したレイヤー名称でDXFの出力ができます。
※DXF出力はオプション機能です。
13
2Dマネージャ同時起動対応
XF15CADから2DマネージャへのCAD切り替え時、XF15CADを終了せずに2Dマネージャが起動できるようになりました。
14
最近使用した物件の表示機能追加
スタートメニューやタスクバーにピン止めしたアイコンの右クリックメニュー、CADのファイルメニュー下に、最近使用した物件を表示するようになりました。
各メニューから物件を起動することが可能です。
15
仕様編集・マスター編集起動の機能拡張
スタートメニューやタスクバーにピン止めしたアイコンの右クリックメニューから、仕様編集、マスター編集が起動できるようになりました。
↑ページの先頭へ戻る

《新卒採用情報》

会社説明会のエントリーは以下のサイトで受け付けております。
マイナビ リクナビ
新卒採用向け会社案内の動画もぜひご覧ください。
CM
※再生ボタンを押すと動画が流れます。
アドビシステムズ社ロゴ 当サイトでは、PDFファイルを掲載しております。ご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Reader(無償)が必要になります。Adobe Readerダウンロードページより入手できます。