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構造計算/基礎CAD V17 バージョンアップ内容(概要)

構造計算/基礎CAD V17 バージョンアップ内容(概要)

構造計算/基礎CAD V17 バージョンアップ内容(概要)pdf

構造計算

<STRUCTURE>

1
梁成検討の荷重根拠の出力対応
[印刷]−[梁成検討]−[2.各部の設計]で、鉛直荷重許容応力度計算の等分布荷重及び、集中荷重の算出根拠が出力できるようになりました。材にかかっている荷重の詳細を確認することができます。
また、部材評価一覧表や部材算定一覧表のレイアウトについても見直し、判定結果が確認しやすくなりました。
2
梁成検討の一般概要に任意文言の設定追加
[印刷]−[梁成検討]−[1.一般概要]の[参考文献]の下部に表示させる文言を設定できるようになりました。
設計方針等、常に表示しておきたい文言を追記する手間が省けます。
3
天井荷重の階別設定に対応
天井荷重を1階と2階でそれぞれ別々に設定できるようになりました。
4
壁量計算関連領域の追加
「基準法壁量領域」「性能壁量領域」「4分割領域」を追加し、性能評価計算で多様なケースに対応できるようになりました。また、既存の領域名称や優先順位についても見直しました。
5
柱接合金物変更の柱右クリックメニューに対応
柱頭・柱脚金物を、柱の右クリックメニューで変更することができるようになりました。
耐力壁が配置されていない柱でも、金物を変更することが可能です。また、耐力壁属性から変更する手間が省けますので、作業効率がアップします。
6
耐力壁が配置されていない柱の出隅判定対応
耐力壁が配置されていない柱でも、柱の右クリックメニューより出隅の判定を変更することができるようになりました。
各階に領域を入力して出隅の位置を変更する手間が省けますので、作業効率がアップします。
7
静岡県条例の安全率に対応
静岡県条例の安全率設定ができるようになりました。
「地盤種別」「地震地域係数」「耐震性能ばらつき」「壁率比<0.5」でそれぞれ設定した安全率を考慮して基準法の必要壁量を算出します。
また、壁量計算書のレイアウトを見直し、必要壁量の計算や存在壁量計算表の判定結果が確認しやすくなりました。
8
耐力壁モードの筋違表示タイプの追加
耐力壁モードでの、タスキ掛筋違の表示タイプを追加しました。
片面のみの表示()、または片面ずつに分けて表示()から選択できるようになりました。

<SpaceDolphin>

9
必要梁成より大きな材成の材は変更しないように対応
「必要材寸」実行時に、必要梁成より大きな材成の材を変更の対象にする/しないの設定ができるようになりました。
任意で材成を大きくしている場合は、その材成のまま保持することができます。

基礎CAD

1
アンカーボルト記号のパターン追加
アンカーボルト描画時の記号の種類を増やしました。
アンカーボルトの径によって、記号を分けることができます。
2
基礎名称の引出線の表示ON/OFF機能追加
基礎名称を移動した際に描画される引出線の表示ON/OFFの切り替えに対応しました。
他の要素と重なる場合は非表示にできますので、視認性の向上に繋がります。
3
気密パッキンの配置対応
「気密パッキン」が配置できるようになりました。
[印刷]−[基礎明細書]で、配置した気密パッキンの長さをm単位で出力することも可能です。
4
基礎の分割・結合に対応
基礎立上、基礎範囲の分割・結合に対応しました。
再配置する手間が省けますので、入力時間の短縮に繋がります。
5
基礎タイプ・スラブ計算条件表示ON/OFFの機能アップ
「基礎タイプ」と「スラブ計算条件」の表示設定を分けました。
個別にON/OFFの設定をすることができます。

※「基礎タイプ」「スラブ計算条件」の表示にはSpaceDolphinまたは、基礎構造計算オプションが必要です。

6
入力要素の移動・複写に対応
入力要素の「移動」「複写」ができるようになりました。
再入力の手間が省けますので、作業効率がアップします。
7
文字サイズの設定機能追加
初期設定で文字サイズの設定ができるようになりました。
要素毎に文字サイズを指定できますので、視認性の向上に繋がります。
8
基礎立上レベルの文字移動に対応
[移動]−[文字移動]に「基礎レベル」を追加しました。
基礎の立上レベルの表示を任意の位置に移動できますので、視認性の向上に繋がります。
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