●端末CADとしての役割
OPEN-NET XBASE−Jr(ジュニア)は、XBASE戦略ネットワークCADの端末CADで、ジュニア端末で入力された間取データはXBASEに送信されます。
XBASEは受け取ったデータを基に構造設計(自動伏図)を行った後、ネットワークCADセンターで標準化された積算ルールマスタ(木拾い方法のルール)・商品マスタによって実行積算を組み上げ、実行積算データと構造伏図・図面等のデータをジュニア端末に返信します。
これらは全て自動化されており、ジュニア端末のCAD操作も簡単なものです。ネットワーク内の各地場工務店は、返信された実行積算データを使って実行積算結果を個別に編集することができ、家1棟分の原価管理を容易に行うことができます。 |